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2018.07/02(Mon)

カード20180702  

おはようございます
   
昨日は久しぶりにすてきなお友達とご一緒しました。
   
色々とお話ししたり聴かせていただいて
幸せや運を掴むって勇気のいることなんだな、とはっと気づきました。
  
今までに経験したお仕事や活動で、うまくいきかけた瞬間にふっとしぼんで無くなってしまうことが何度かあり、残念に感じる一方で少しホッとしている自分にも気づいてきたのを思い出したのです。
  
まだまだやってみたいことがある。
諦めてしまっていることも沢山。
  
全てに関わることはなくても
少しずつ、もう一度向き合ってみよう。
  

   
今朝「今のわたしに一言ください」と祈って引いてみたカード。
カップ10  “幸福”
  
真の思いやりと優しさのある関係
友人や恋人、家族など親密な関係が深まること
  
親切で優しい人たちに支えてもらっていることに感謝しよう。
大切にされている私を自分で大切にしよう。
そんな風におもいました。
     
    
    
    
・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚゚・

    
    
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2018.06/16(Sat)

【砂の花嫁】  

【砂の花嫁】 
 文責  マユリ・ユキコ
    
   
あるところに男がいた
    
身をかためたくなったが理想の女がいない
そこで自分で花嫁をつくることにした
    
砂を沢山集めて、てんてん、とんとん女の形のものをたたいてつくった
     
ほどなく輝くような美しい女ができあがった
     
しかし彼が触れるやいなや、閃光をはなって粉々に砕け散った
     
男はもう一度 てんてん、とんとん 砂で女をつくった
     
今度の女は色っぽかった
     
スモモのようなつるつるの肌 ぷりぷり大きな胸と臀
     
しかし他の男と仲良くなり、おしりをふりふり出て行った
      
男はもう一度 てんてん、とんとん そして
     
3人目の女はまさに彼の理想だった
     
黒曜石の肌 上品で優しく受容的
     
しかし微笑むばかりで 岩のように重くかたくびくとも動かない
     
男はすっかり絶望した 悲しかった 胸が痛くてたまらなかった
     
痛む胸をなんとかしようと、墓場へおもむいた
    
(アメジストの空 砂糖菓子の道 レエスの墓石)
    
紫色の空の下 男は自ら胸を切り裂いて心臓を取り出した
    
(これで痛みがなくなるのだろう)
     
男の心臓は 痛んで痛んでかわいそうだったが 宝石のように紅く輝いた
       
それを見た男は
     
「どうして女たちはこんなにも美しい私の心をわからないのか」
      
そう思ってもう一度悲しくなった
      
砂糖菓子の地面の上に置かれた心臓はきらきらと美しく
     
そこから芽が出て、やがて大きな黒い木になった
      
木はやがて、そこを通りかかる多くの旅人の癒しどころとなった
       
人々は木陰で疲れた身体を休め、時々紅い実をもいで食べた
     
大きな黒い木は 熱い日差し 寒い風 冷たい雨を除け 旅人を守った
      
紅い実をたくさん実らせて おしげもなく 地上に落とした
     
無言でただただ与え続けた
     
それを見ていると男の胸になんとも言えない感情がうっすらとわいてきた
(なんとも言えない、のは今までに男が一度も感じたことのないものだったから)
     
よく目をこらすと、男を見上げて人々が笑っているのがみえた
     
…そう、いつのまにか男自身も大きな木になっていた
    
人々は紅い実をほおばりながら 男を見上げてこう言った
    
「ああ神様、とても快適でしあわせです。感謝します」
それを見ていると男の胸になんとも言えない感情がわいてきた
     
なんとも言えない、のは今までに男が一度も感じたことのないものだったから
        
しかしなんとなく あたたかい と思った
     
2本の木はいつまでも いつまでも 人々に幸せを与え続けた
      
アメジストの空の下 紅い実はルビーのようにきらきらと輝いた
      
天の国では神様が微笑みながらその様子をみていた
     
そばにいた天使が うつくしいですこと とため息をついたのが 午後
          
          
…これはある音楽を聴いているときに マユリの頭の中に浮かんだイメージです。
      
話はちゃんと創作したものではないので落ちはないのですが
      
とても美しいイメージで、ストーリー性もあるのでUPしてみました。
     
佳い演奏者とはおそらくその人その存在が神様の楽器であり
      
耳に音を与えるだけでなく、魂をゆさぶる音なき音を奏で
     
聴く者を光の高みに導き上げるのでしょう
     
もしわたしの耳が聴こえなくなっても
      
この曲のある場所にいれば必ず 魂ずくで舞い上がることができる気がします
     
感謝して。
            
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    
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2018.02/23(Fri)

そしてレッスン。まだ見ぬ先へ。  

  
カミサマが言ったの
「オマエが来られるのはここまでだよ」
  
わたしは答えたの
“そうなのね、だけどそう簡単に『そうね』と言うオマエはつまらない、とお思いでしょう”
  
たかがダンス
されどダンス 
  
おばあちゃんが少女のように踊ってもいいはず。
きっとわたし、何か進め変えることができるはず。
いまは過去
一秒一秒を剥がし進むわたしたち
  
すれば
この絵は過去。
 
いまこの一瞬にヒトは進化しているかも。
レントゲンに写らない進化もあるかも。
  
その進化は動くことによってのみ確かめられるかも。
 
ならば、見えぬ先へ目をこらす。わたし。
それが誰かの遊びのためであるからこそ。
   
   
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2018.02/05(Mon)

マーキング(笑)  

ひさびさに自分のおうちで休みました。
少し家をあけると、
建材や畳の香りが、すん、と鼻をついて
なんだか余所みたいで落ち着かないですね。
    
自分の匂いをしっかりつけたくなって
昨夜は布団を敷かずに畳の上で休みました。
(寒いのにね(≧∀≦)
  

   
かつてのパートナーさんは
君を抱くと麝香猫とお菓子の香りがする、
と仰っていました。
   
   
   
       
“汗と湿布薬の混ざった臭いでしょう”
と茶化したけど、ほんとは嬉しかった
ありがとうって言えば良かったわね。
  
今日は実家近くは雪が積もっているらしい
1人で出かけて足を滑らしたりしないかしら。
明日も母に会いに行こうと思っています。
   
  
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2018.01/20(Sat)

ブス子ちゃん。  


出かけた先で、ふと入ったお店で見つけたぬいぐるみ。
同じドレスを着たたくさんの仲間たちに混じってひっそり壁にくっついていました。
よく見ると顔がゆがんでいて、その場では一番残念な感じでした。
  
“これ、どうかな?”
『ドレスの色はいいけど、顔が変だよ』
“だよねぇ、いらない。別のにしよう”
   
そんな会話を何度もなんども聞かされたに違いないこの子が
悲しみでしぼんでいるように見えて
ついお金だして連れ帰ってしまいました。
  
可愛いと思うけどな
ブスじゃないよねぇ
  
この子の顔をみて心の中でつぶやいてみました。
ふと、身体がふわっと暖かくなったように感じました。
   
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    
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