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2008.07/13(Sun)

お姫様のインドドレス選び☆ 

日曜日、堺筋本町教室の生徒さんたちがサルワールカミューズを選びにいく
とのことだったので レッスン後にアムリタさんへ行きました。
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サルワールカミューズとは日本では「パンジャビ」と呼ばれているインドドレス。
トップとスラックスのセットアップで、私の住んでいたチェンナイの女性たちは(女性用でも)「クルタパジャマ」と呼びます。
(なぜ日本で「パンジャビ」と呼ばれているかは謎です)

私の教室ではステージ衣装としておすすめしていますので、この日もステージ向きの豪華なものをたくさん見せて頂きました。
080713_1


私もインドにいたときは師匠に見立てて頂いてたので、生徒さんのご希望があればできるだけご一緒したいと思っていますが、私がお一人ずつに抱いてたイメージと、ご本人のニーズが合っていたのもあって衣装選びはそれはにぎやかで楽しかったです。

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最初の一着めの衣装を買うときは、
とにかく明度彩度とも高め、純色で色のきれいなもの。
大好きな色があるならそれを。あまり凝りすぎていないデザインで流行っぽくないもの。
できればクラシカルな感じで

「…って気をつけて選ぶと長く着られます。
最初の衣装は古くなっても捨てられないものだからね。」



師匠に言われた通りのことを言います。

私の古典用衣装も全て 師匠に見立て頂きました。
「あなた一人だと何を買ってくるか心配だから」と付き添って下さった師匠。
おかげでバラナシサリーを使って衣装を仕立て、舞台に出ようとした私の企みは阻止されました。

南インドの踊りは南インド伝統柄のサリーで踊るものですが、私、なんか変わったことがしたかったのです。

しかし、師匠は何でもお見通し。
見立て、というか監視だったのかな(笑)
なんにせよ、阻止して頂いて良かった。今思うととんでもないことをしようとしておりました。


今や、何でも一人でできなくてはなりませんし、できて当然と言われるようになりました。

ふと
師匠に甘えていた頃が懐かしくなりました。



27日、西宮市の廣田神社のお祭りへ出演予定です(マーベラスさん、ありがと)
今のところ20人がエントリーしてますので、きっと賑やかになることでしょう。
よろしければ、お越し下さいませ




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