2015.04/20(Mon)

バラタナティヤムプチレッスン♪ 

奥歯をきっちり噛んで前歯を空気にさらす
おでこにしわを寄せないで目を大きく開ける

この2点をちゃんとこなせるときには後頭部の筋肉が働いています。
後頭部の筋肉は意識できにくいのですが、何度もやっているうちに、目を開けたときに強い張りを感じるようになります。
張りを感じたときに眉とまぶたをぐっとくっつけるようにしたとき、おでこのしわをとることができます。

…後頭部は背筋、背骨と同じ面・同じ相にあるのでそれら2部位と連動させて使うことが出来ます。
頭蓋骨は大変重みのある部位。そう思えば
この部位の位置や使い方が身体に大きな影響を及ぼすのはなんとなくご理解になれることでしょう。

…さて、
この状態で骨盤の仙骨を床と垂直になるよう立てると
それだけで腹横筋がしまります。

腹横筋がしまるとシステマティックに股関節の外への可動域が広がり
自動的に美しいアラマンディが形成できます。

かかと、肛門、百会が一本の線につながったときこそ
バラタナティヤム本来の美しさを力みなく発揮できます。

力みがある、お尻が後ろに突き出している、とレッスン時に注意を受けているバラタナティヤム初心者さんは

ぜひ

【奥歯をきっちり噛んで前歯を空気にさらす】
【おでこにしわを寄せないで目を大きく開ける】

この2点からはじめてみてください。

ちなみに頭蓋骨内の血流が良くなり脳と末端器官のつながりも円滑になるので
肩こりの軽減、化粧ののり発色がよくなる、アレルギー系症状の軽減も予測できる効能です。

日ごろからやっているときっと嬉しいことがたくさんありますよ♪
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テーマ : インド舞踊 - ジャンル : 日記

タグ : 南インド古典舞踊バラタナティヤム インド舞踊大阪・神戸・京都 インド舞踊教室

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