2015.06/16(Tue)

昔のお化粧「花鈿(かでん)、靨鈿(ようでん)」 

外国の時代物ドラマや映画をみると、衣装やヘアスタイル、メイクアップの美しさにうっとりしてしまいます。
とくにこれ額のワンポイントがとても美しくて。

花鈿3(インド舞踊家マユリ・ユキコの日記より)

花鈿2(インド舞踊家マユリ・ユキコの日記より)

むかしの中国では額や頬に文様を描く化粧法があり、それは奈良時代の日本女性にも影響を与えていたようです。
額の花模様は花鈿(かでん)、頬にあるのは靨鈿(ようでん)というそうです
花鈿5(インド舞踊家マユリ・ユキコの日記より) 花鈿4(インド舞踊家マユリ・ユキコの日記より)
左は中国で、右は日本でそれぞれ 当時のメイクを再現された様子です。
ちょっとふっくらしたお顔に文様がよく映えますね。とても可愛いです(*^_^*)

花鈿6(インド舞踊家マユリ・ユキコの日記より)
奈良・正倉院の「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」の女性像。
額には花鈿(かでん)、頬に靨鈿(ようでん)、それぞれ確認できます。

もともとは呉時代の美女が顔に負った傷をかくすために始めたものが、多くの女性の心をとらえたといいます。
私もほっぺたのそばかすの上に、何かかわいいものを描いてみたいなあ…ちょっと考えてしまいました(笑)

それにしても、昔の人の美意識って本当にすばらしいですね。


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