2016.08/27(Sat)

昨夜の夢のはなし(吉夢) 

海を見た。
海 (インド舞踊マユリ・ユキコの日記)
 

あ、海だ
と思ってすぐに飛び込んだら、小さなさかなの赤ちゃんがおぼれていた。

これは大変!とだっこして息を吹き込み、海面に出ようとするも赤ちゃんのしっぽが重すぎて浮上できない。

そこへ「(虹色の)姫」と名乗る女の子がやってきて 私の大切な人なの、と言う。
頷いたわたしは「(虹色の)姫」を手伝って、なんとか赤ちゃんを引き上げようとするが、どうしても重くて動かない。

そこで、わたしたち2人は金色の女神と 白い色の女神を呼んで

venus3(インド舞踊マユリ・ユキコの日記) 


sarasvati3(インド舞踊マユリ・ユキコの日記)

さかなの赤ちゃんをしっかり抱っこして護るように命じた。

「(虹色の)姫」は もうここからはこの子(さかなの赤ちゃん)が自分でたたかうしかないから、出来ることはない。

そういってわたしの手をとり、ゆっくりと海面をめざして浮上していった。

泳ぎながらわたしたちはいっぱいおしゃべりをした。
「(虹色の)姫」はとても美しい声で話し、彼女が話すたびに目の前にきらきらと美しい色が瞬いて、とても幸せになった。


またね と言って彼女は溶けて

気がつくと赤ちゃんの背中が割れて、なにかが出てきた。
すごいスピードで赤い金魚が飛び出して、その後大きな龍と、静かな虎がゆっくりと姿を顕わした。

ああこれで大丈夫と

金色の女神と白い色の女神に「解除」と言おうとしたら
すでに2人ともいなくなっていた。


…さすが、プロは動きが早いな、と思ったところで目が覚めた。
きっと吉夢。






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タグ : インド舞踊家マユリ・ユキコの日記

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