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2016.11/23(Wed)

第8回インド舞踊サナトクマラ 研究生発表会(出演者一覧) 

第7回インド舞踊サナトクマラ研究生発表会


第8回インド舞踊サナトクマラ 研究生発表会

今年も研究生が日ごろの成果をご披露いたします
お時間のある方はぜひお越し下さいませ。

◆2016年11月23日 13:30 (16:30終演予定)

◆会場 plug(プラグ)078
 http://www.plug078.com/access.html 
 〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町1-1 B1F
  地下鉄新神戸駅より徒歩約1分 
  ※オリエンタルアベニューの地下1階
 【南エレベーター】をご利用ください。

◆入場無料

◆お申し込みはこちら http://form1.fc2.com/form/?id=292296
 090-9703-8069(山本)

◆当日連絡先 090-9703-8069(山本)

★出演者★
本 部・シホ カエデ エリカ トモコ ルミコ ヒカリ シノ
阿倍野・ミドリ ユリ
梅田1・サトミ チカコ ハルカ
梅田2・ワコ ユミコ モモエ イザベル
京都・マサエ ノリコ  
四条大宮・ジュンコ ユキ
堺筋本町・ハルナ マキコ ヒジリ ユウコ
【編集】 |  00:43 |  インド舞踊・インド舞踊教室  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.11/06(Sun)

整理。 

cut_candle.jpg

ちょっとだけ、と本の整理をしてしまいました。

…夜中に本などさわるものではありません。 私はもともと本の虫ですから
捨てようかどうかのチェックが座り込んで読書タイムになってしまうことなどしょっちゅうです。

うっかり「ハムレット」に手が触れて、座り込んでしまいましたが何とか復活。
さらにごそごそと探っていると

“人の心を動かす本”“こうすれば他人の心がわかる”といった本がぞくぞく出てきました。
自己啓発本でもなく、心理学でもない未知のジャンル。わたしは決して読まない類のもの。

それらを見ているうち、なぜか涙がぽろぽろ出てきましたが
作業する手をとめずにいたら頭がすっきりしてきました。

この10年、たくさんの人が忠告してくれたこと…様々な言葉が思い出されました。
耳をふさいで聞かないようにして私が守ったのはまるで箱庭のような小さなものでした。
「でも、とても楽しかったわ」
声にだしてつぶやいてみました。

なんの、学ぶために生まれてきたのです。
飛んできたもの全部受けとめてしっかり味わうのが生きる醍醐味ってモンでしょう。
……人を動かすってなんです
真心こめて好意を伝えて動いて、理解しようと自らを砕いて、そのほかに何があるというのです

本のページをパラパラとめくりながら
大変はっきりとした満足感を感じている自分にきづきました。

「それでもね、わたしは他人に真心を見せるの。きっと、これからもね。」

さあ、うっかりしていると夜があけてしまうわ。
おやすみなさい。


タグ : インド舞踊家マユリ・ユキコの日記

【編集】 |  01:39 |  インド舞踊・インド舞踊教室  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.11/06(Sun)

美しいですね(しかし失敗です、おそらく) 

Ophelia4.jpg

小川の上に斜めにかかって、鏡のような水面に
白い葉裏を映している柳の木がありますわね、
その小枝であの子は不思議な冠をあんでいたの、
きんぽうげやいら草やひな菊や、それに紫蘭もそえて──
あの花を口ぎたない羊飼いたちはみだらな名で呼んでおりますが
清らかな乙女たちは死人の指と言っておりますわ。
それから柳によじのぼって、垂れさがった枝に
その花冠をかけようとした、その拍子に意地悪く枝が折れて、
冠といっしょにオフィーリアもすすり泣くせせらぎの中に
そのまま落ちてしまいましたの。着物の裾がいっぱいにひろがって、
人魚のように、しばらくはあの子のからだをささえていました。
水面に浮かびながら、あの子はきれぎれに神をたたえる古い歌を
歌いつづけていたのです。まるで身にふりかかった禍を
少しも感じない人のように、水に生まれて水にすむ
生物かなんぞのように。でも、それもほんの束の間、
水を吸いこんで重くなったあの子の着物がとうとう水底の泥の中に
あのかわいそうな娘を引きずりこんでしまいましたの、美しい歌声も、
それぎり消えてしまいました。

ウィリアム・シェイクスピア 『ハムレット』 第4幕第7場より





シェイクスピアの“ハムレット”を初めて知ったのは小学校2年生のときだったか。
バレエで観たのだけど、あまりに陰鬱で怖くてしばらく夢見が良くなかったのを記憶しています。

大人になってからは、こわいというより
一生懸命な人間の仕業は、どんなに人倫にかなわずともどこか美しいと感じるようになりました。

オフィーリアは身体を手放して、あたらしい世界に旅立ったのかもしれません
日本人好みの犠牲的精神とかいうのではない別の何か…わたしにとって未知の…に震えます

魂の軸をつかまれてぐるっとひっくり返されたような感じ。
心が揺れて眠れません…こんな時間にシェイクスピアなど読んではダメなのです。失敗しましたか…

美しい!




タグ : インド舞踊大阪・神戸・京都 インド舞踊家マユリ・ユキコの日記

【編集】 |  00:54 |  インド舞踊・インド舞踊教室  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2016.10/29(Sat)

インド東北部の踊りを。 

今日は“マニプリ”というインド東北部の踊りを習ってきました。
↓こんなスチュームで踊る、流れるような動きが大変美しいダンスです。

マニプリ・バービー  マニプリ・バービー2

教えてくださったのは石濱匡雄先生 http://www.tadao.in/
シタール奏者がご本業ですが、インドで本格的にマニプリをお学びになり
舞踊家として十分舞台をおつとめになる腕前であられます。
お忙しいところ、無理やりお願いしてお稽古をつけていただきました

2時間強で、10数種類のステップを教えて頂きましたが
普段からしっかりと筋肉をねじり硬めにキープして踊っている私にはカルチャーショックの連続。
“やわらか”で“ゆったり”な感覚ってほんとにデリケートで、実は地味に複雑!
そして美しい!…はずだけどなかなか思ったようになりませんでした(泣)

しかししかし
「ちがう」「へた」「うごきがきたない」と風雅なお言葉(笑)をちょうだいしながらも
半べそかきつつ一生懸命動いていたら、やっぱり楽しくなってきました。
はあ!インドって本当に広大な国、奥深いアートの国なのですね!感動です。

レッスン中はメモも動画もとらずでしたが、
帰宅して記憶を頼りに動いてみたら、なんとか8割方再生できるようです。
汗びっしょりでしんぼう強く教えてくださった先生、感謝です。

「舞台でどんどんつかっていい」とお許しをいただいたので、
11月3日の清荒神でのワークショップ、12月のイベントで早速お披露目したいと思います。

装備増設にてパワーアップ!とまでは言いかねますが
しっかりお稽古して、バラタナティヤムっぽい癖をつけないようにしながら丁寧に踊りますね。
皆様、どうぞお楽しみになさって下さりませ♪


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テーマ : インド舞踊 - ジャンル : 日記

タグ : インド舞踊家マユリ・ユキコの日記 マニプリ 石濱匡雄先生

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2016.09/27(Tue)

ぴしゃり!をためること、赦すこと、終わらせること。 

世の中にはいろいろな人がいるものですが
ご自分の気持ちや負のエナジーをご自分で処理せずに
ぴしゃり!と他人に当ててすっきりさせる方法をおとりになる人達が多くおられます。

そういう人達は集まるようですが、テーブルの下で笑顔で足をこつこつ蹴りあうような
不思議なエナジーを発しておられます

そして、そのぴしゃり!を我慢する人を見つけると
その人の心や魂を思い切りひっぱたいて、たまったものを放出されます。
人間関係が固定されている場合は何度もぴしゃり!ぴしゃり!とやって
どこまで我慢するかを観察しておられます。(なぜかは解らない)

わたしは典型的な「我慢する」派で、実母は典型的なぴしゃり!派。
子どもの頃からぴしゃり!ぴしゃり!とやられるので我慢が板につき「癒し系」などと
呼ばれるようにもなりました(苦笑)

この我慢は自律神経系に影響するみたいで、あっという間に身体の機能を落とします。
飲んだお水も食べたものも、我慢と一緒にためこまれ、出て行かなくなります。
顔も身体もぱんぱんに膨れ上がり、高熱が出ることも。

Ophelia.jpg

こんなときに一番効くのはお風呂。
塩とお酒をいれたぬるいお風呂に、頭のてっぺんまで潜るようにして浸かることにしています。
こうやって不調を解決するうち、ゆっくり不条理への赦しが展開されるのがパターンでしたが


ふと、
「なんでこんなことしなきゃいけないの」
と思うようになりました。

こちらが我慢派であるのを知りつつ、そういうことをする人は
笑顔で近づいてきたとしても、ちっともこちらのことなんて好きじゃないんです。
関わってはいけないのです。

先週もひさびさに、ぴしゃり!とやられて
それが信頼を寄せていた人からだったので、ちょっとまいりました。

52734a98.jpg

今もお風呂に潜って、体調を整えてきたところですが、
もうこんなことを止めて、心から笑顔でいられる人間関係を作る方にエナジーをまわしたいと思います。




タグ : インド舞踊家マユリ・ユキコの日記

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